知らないうちに間違えている日本語 epubダウンロード無料
知らないうちに間違えている日本語
によって 島津 暢之
知らないうちに間違えている日本語 epubダウンロード無料 - 知らないうちに間違えている日本語をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には221ページページあります。 知らないうちに間違えている日本語は宝島社 (2015/7/10)によって公開されています。 この本は2015/7/10に発行されます。 知らないうちに間違えている日本語は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ知らないうちに間違えている日本語をダウンロードできます。
内容紹介日本語のプロ直伝! 現役新聞紙校閲者が教える、いざという時も恥をかかない日本語が身に付く一冊の登場です。 普段何気なく使っているその言葉、本当の意味や使う場面を間違えてはいませんか? 本書では意外と知られていない日本語の誤用や正しい意味を例文付きの○×形式で楽しく丁寧に解説。 テレビなどのメディアを通じて登場してきた話題の新語についても収録しています。 著者は現役の読売新聞東京本社編集局校閲部主任の島津暢之氏。 20年以上新聞紙面の校正に携わってきたまさに「日本語のプロ」が教える、正しく美しい日本語集です。内容(「BOOK」データベースより)日本語のプロが○×で教える言葉の落とし穴。勘違いして使っていませんか?→×痛ぶる→○甚振る、×焼けぼっくりに火がつく→○焼けぼっくいに火がつく、×おもてなす→○もてなす、×さい悩まされる→○さいなまれる、×議論が空回る→○議論が空回りする、×満天の星空を見に行こう→○満天の星を見に行こう、×よく熟(う)れた味噌→○よく熟(な)れた味噌…etc.例文付きで間違いが一目でわかる!テレビやネットで話題となった新語、新用法も解説。著者について島津 暢之 (しまづ のぶゆき) プロフィール 読売新聞東京本社編集局校閲部主任。1967年、福井県生まれ。東京学芸大学卒業、横浜国立大学大学院修了。日本新聞協会新聞用語懇談会委員。入社以来、主に朝刊ニュース面の校閲を担当しており、勤務シフトの関係上、20年以上昼夜逆転の生活を送っている。共著書に『でか文字 間違いやすい「漢字・類義語」使い分け辞典』『学生 社会人のための日本語再入門』(ともにPHPエディターズ・グループ)、『日本語「日めくり」一日一語』『新聞カタカナ語辞典』(ともに中央公論新社)、『間違えやすい漢字使い分けハンドブック』(PHP研究所)ほか。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)島津/暢之 読売新聞東京本社編集局校閲部主任。1967年、福井県生まれ。東京学芸大学卒業、横浜国立大学大学院修了。日本新聞協会新聞用語懇談会委員。入社以来、主に朝刊ニュース面の校閲を担当しており、勤務シフトの関係上、20年以上昼夜逆転の生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
知らないうちに間違えている日本語を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
『知らないうちに間違えている日本語』(島津暢之著、宝島社)は、類書と比較して、説明が簡潔ですっきりしていること、新語にもページを割いていることに特徴があります。「注意したい言い間違い・書き間違い」「意味の取り違え・勘違い」「言葉の結びつき・使い方の誤り」「漢字の読み間違い・書き間違い」「こんな言葉遣いも知っておこう」「新しい言葉も覚えよう」の章で構成されています。「仕事の報告、説明などでしばしば使われる『割愛』という語。不要なものを切り捨てる。あるいは、単に省略するという意味で使っている人も多いようですが、これは間違い。『割愛』の本来の意味は、惜しいと思うものを思い切って捨てたり手放したりすることです」。「『富士山の五合目』とは、富士山の標高の半分を意味するものではありません。『合目』は『山のふもとから頂上にいたる登山の行程の単位』で『困難の度合を目安として全行程を10等分』したもの。標高を10等分した単位ではないのです」。「『秋味』というのは、本来、サケのことです。秋に産卵のため川を上ってくるサケ。『秋の味覚』という意味で『秋味』を使うのは気を付けたほうがいいでしょう」。「『複雑骨折』を骨が複雑(粉々)に砕けることと誤解している人も多いのでは?正しくは『骨が折れるとともに、付近の皮膚・筋肉などにも損傷があって、開いた傷口から骨折部が外に露出しているもの』をいいます。骨が折れているだけの『単純骨折』と対になる言葉です。整形外科医などは、複雑骨折と言わず『開放骨折』の語を使うことが多いとか」。「近くにあるものはかえって分かりにくい、というたとえとして現在でもよく用いられる『灯台もと暗し』。岬や港に立ち、海に向かって光を放つ灯台をイメージする人も多いと思いますが、それは誤りです。『灯台もと暗し』の『灯台』は昔の室内照明装置のこと。長い木の棒の上に油を入れた皿を載せて火をともすもので、『燈明台』ともいいます。この蛍光灯や白熱電球の大先輩は、みずからの真下を明るくするほどの強い光は出せなかったのです」。「『あくどい』とは、たちが悪い、やり方が汚いといった意味で、『あくどい手口』『あくどい商売』などと使います。『悪い』ことには違いありませんが、これを『悪どい』と書くのは間違いです。この『あく』は、『あくが強い文章』『あくの抜けた人』の『あく』と同じ」。「『いたぶる』は、もとは『甚振る=甚(いた)く(はなはだしく)振る』で、『激しく揺れ動く(揺り動かす)』意味で使われていました。今ではもっぱら、おどして金品をとったり嫌がらせをしたりする場面で使われます」。従って、「痛ぶる」という表記は誤りなのです。「『尾頭付き』とは、尾も頭も切り離さないままのまるまる一匹の魚のこと。特に、神事や慶事に用います。『御頭付き』と書いてしまう人も多いのですが、正しい表記ではありません」。本書のおかげで、いろいろな発見がありました。車検と同じように、時々、国語力を点検することも必要だと感じました。
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