文化運動年表 昭和戦前編本無料ダウンロード

文化運動年表 昭和戦前編

によって 浦西 和彦

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内容紹介 どのような筋道をたどり、現代の豊饒な社会は形づくられたのか。 明治維新によって世界史に登場した日本は、欧米列強との帝国主義的あつれきの中で急速な近代化を遂げる。その結果、封建的かつ非民主主義的な、さまざまの矛盾が社会に噴出し、いくたの苛烈な弾圧をうけながら、自由と平和と平等を求める社会主義運動や文化運動、芸術運動が展開された。 本書は、片山潜、中村太八郎らが社会問題研究会を組織した1897(明治30)年から、満州事変を経て、大東亜戦争に突入し、敗戦を迎えた1945(昭和20)年までを対象とした、社会・芸術・文化運動の年表である。その全貌をできるだけ広範囲に明細な奥行きのある見取り図として、後世の探求に資せんとの思いで全2巻に分けて刊行する。 「文化運動年表」全2巻 ◆明治・大正編 1897(明治30)年〜1926(大正15・昭和元)年 ◆昭和戦前編 1927(昭和2)年〜1945(昭和20)年 著者について ◆著者紹介浦西和彦(うらにし・かずひこ)1941年生まれ。関西大学文学部国文科卒業。1986年『日本プロレタリア文学の研究』で文学博士。関西大学名誉教授。2015年、大阪市民表彰文化功労賞。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 浦西/和彦 1941年生まれ。関西大学文学部国文科卒業。1986年『日本プロレタリア文学の研究』で文学博士。関西大学名誉教授。2015年、大阪市民表彰文化功労賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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月刊「みすず」2017年1・2月合併号(no.656)の「読書アンケート特集」において武藤康史氏が推薦した一書(同号105頁)。こういう書物は一度買いそびれるとその後なかなか買えなくなるので、思い切って購入。(Amazonでは品切れ。幸いにも他の書籍通販サイトにて定価で入手できました。)博捜な出典を元に、1927年から1945年までの日々の時勢やいわゆる文化人達の動静が箇条書きで簡記され、とにかくずらりと上下二段で並べられています。「とりあえずこれを見て、何十人もの文士の年譜を書き直さなければなるまい」(同頁)。例えば、1945年8月15日の稿は以下の如し。「日本国敗戦。天皇はラジオで「終戦の詔勅」を発し、連合軍への降伏を宣言。/中野重治は十二時のラジオ放送を停電のため聴けなかった。無条件降伏とわかる。作業を中止して宿舎に帰る。/鈴木貫太郎内閣総辞職。/蔵原惟人が壺井繁治を訪ねる。中野重治、宮本百合子らへの連絡を頼む。」(591頁)登場する人々のいわばミクロな動きから、時代の流れや雰囲気、文化統制といったテーマがぼんやりと立ち上ってくる迫力の書ですね。

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